夏地磯 東伊豆へ
7\18-21まで夏休みで、思い立って夏地磯。3泊4日詳細計画無し。東伊豆の富戸,八幡野周辺に行ってきた。結果は目当ての釣果は無し、仕方なくカンパチの子をお土産に持ち帰りました。
1日目 6時出発、小田原で餌と撒き餌を購入、昼食とって渋滞はまりながら着いたのは2時半。宿のチェックインが4時なので、それまで釣り場の下見。宿は一泊5千円のシャワー、洗面、トイレ共同、部屋は分かれていて綺麗。釣り場まで10分程度で行けてなかなか良い。
チェックイン後、6時くらいから2時間程竿を出したが、フグのみ。一度大きいあたりがありましたが、なぜか高切れ、ウキもロスト。ラインに傷が付いていたかフグにかじられててたか。夏時磯は6年ぶり位。暑さがこたえて、思ってたよりしんどい。みじか根という比較的楽に入れる磯であるが、伊豆磯は勾配急で溶岩質で歩きにくく疲れる。帰ってサッポロの静岡ビールを飲む。
2日目は陸平根という磯。駐車場から5分と楽に入磯できるので決めた。下の写真の一番手前の先端。
雲一つ無くとにかく熱い。午前中は観光、遊歩道散策後、磯が見えるカフェでゆっくりして、午後から雲が出てきた頃に磯へ向かう。
午前中先行者がいたが、帰っていて貸し切りである。
とにかく餌取りが多いが、ボイルオキアミでなんとか釣りにはなる。25cmない位の尾長が数尾つれるも、サイズアップ無し。暗くなって鋭いあたりあったが、なぜか針外れ。2日も釣果無し。少し心折れるも3日目イガイガ根と言う磯に。隣のカンノンガ根に生きたかったが先行者がいたので、イガイガ根にした。シーズン中は人気で入れない磯であるが、この暑さで貸し切りである。下の写真は以外ガ根からカンノンガ根を見たもの。25cmないような尾長が数匹釣れる。それに混じってカンパチの子が釣れた。三浦では釣れない魚なので小さくてもうれしい。カンパチって絞めると黄色くなる。釣り座の正面から左側には大きな根があって常にそこにさらしが出てる。
掛けても取れないだろうなと思いながら、さらしの中に入れてみると、ドスンとあたり。が、あわせを入れた瞬間バチッとPEが切れて、ウキもロスト。やっぱり根ズレ。その後強めのタックルに持ち替えしばらくすると鋭い当たり。かなり強引に引き上げる。ある程度上がったところで右側の根が気になり気を抜いたところ走られハリス根ズレ。なかなか取れない。そのまま夜まで粘ったが、25cmまでの尾長のみ。最後キビナゴ餌で釣ってみたらムツの子が入れ掛かり状態となった。食べたらおいしそうだったが、顔がキモいのでリリースとした。今回思ったような釣果はなかったが、ダイナミックな流れの中で釣りができて楽しかった。4日目は早朝から開いているに道の駅併設の温泉に入って、アジフライ定食を朝食に食べて帰った。温泉も食堂も海が見えるロケーションで快適だった。
釣ってるときは熱くて夏地磯はもういいと思っているが、帰る頃にはまた来たくなっている。
タックル:
ロッド1.2号 道糸PE0.6 ハリス2号 針6号 ウキ 00 0
ロッド1.7号 道糸PE0.8 ハリス3号 針6号 6.5号 ウキ00 0
撒き餌 オキアミ パン粉 配合撒き餌
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