オイカワの蚊バリ仕掛けと釣り方
今回3週続けてオイカワ釣りに出かけた。蚊バリを使った釣りは小学生の時以来だったと思うが楽しめてちょっとはまってしまった。蚊バリ仕掛けは持ってたのだが、餌釣りしかしていなかった。オイカワ釣りは小学生の頃、釣りを始めるきっかけになった釣りで、未だに好きな釣りの一つである。ぷるぷるぷるっと伝わる引き味はなんとも気持ちが良い。今回3回の釣行で気づいたことを書いておこうと思います。
蚊バリは先の記事に書いたが2つの種類を使用した。小さい蚊バリの方が小さい魚も釣れて、数が釣れたが、針から外れやすくてバラシも多かった。針のサイズによって釣果に大きく影響しそうである。大きいサイズのみを狙うのであれば大きい針の方が良いようだ。鍼の本数は5本のやつの7本のやつを使ったが、5本が良い。多いくて仕掛けが長いと辛いやすいし、取り込みが難しい。小さいのが上の方にかかると届かないし、大きいのが一番下にかかると抜けない。
仕掛は、下の方にシモリ玉がついているタイプとついていないタイプを試した。シモリ玉は市販の仕掛けに付いていたのだが、これがものすごく釣りにくかった。シモリがついていると仕掛けを投げた際に上のウキが着水した後に追ってシモリ玉がウキの近くに着水してしまう、そうすると針がたくさん付いているため絡まってしまう。水平に投げて同時に着水させるように振り込む必要があり、振り込みにすごく神経を使うことになった。下のシモリ玉を外すと格段にからみが少なくなった。釣果も変わらないと感じた。シモリをどのような目的で使うのか分からないが、付けないほうが断然おすすめ。流れが強いところで必要なのかなと想像するが今回の釣りでは必要性は感じなかった。


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